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☆☆☆ 大切なバッグと財布の修理

たきかわ工芸では、皮革製品の製造技術を基本にお客様の大切なバッグと財布等の修理を承っております。皮革部品の修理部品等についてはパタンナーが1点、1点、復元に努力しています。お客様は新規の一般の方、一般のお客様のリピーター、リサイクルショップ(質屋)様、バッグ販売店様、海外製輸入バッグ代理店様等にも長年ご利用いただいています。当方では製造メーカーと同じ皮革、同じ部 品はご用意できません、似たような皮革、似たような部品での交換修理となります、
※純正素材、純正部品が用意できる販売店様、代理店様は事前にご連絡ください。

修理方法概要

裏地の剥がれ、交換 裏地の剥がれ、劣化は合成皮革の場合によく見られる症状です、バッグ、財布に使用されている場合経年変化その他の理由でボロボロ剥がれてきたり、ベタベタした状態になることが多いです、修理ではバッグ、財布を分解して裏地の交換をいたします。使用素材は、当方在庫の合成皮革、生地、皮革等を使用いたします。内部デザインは出来る限り原型に近く復元を努力しています、またご希望により内部の仕切り、ポケット等も追加可能ですのでお申込の際にお申込書にご記入ください。
ファスナー修理  拝見後できる限り原型に近い製品を取り付けています。 常備品以外は取り寄せとなり、取寄せ期間が4-6週間ほどかかるものもあります。ファスナーテープ部分の損傷は交換となります。ロゴ等の付いている 引き手部分は再利用できることが多いですがファスナー規格が合わない場合は再利用不可の場合もあります。
ほつれと縫い目 ほつれ、長年の使用で縫い糸が擦り切れているような場合、修理の際分解し、出来る限り修理以前の縫い目を一目一目たどっています、出来上がりは修理痕が残らないように努力しております 。
皮革の破れ、皮革の交換 皮革自体の破れ、傷は元に戻りません、皮革部品の交換またはあて皮革等で修理いたします。似たような違和感のない素材での交換修理となります。皮革部品は拝見してから在庫皮革吟味して修理部分の部品をパタンナーが1点1点採寸して出来るだけ原型に近い形で製作して取り付けます
金具の交換修理 金具自体の修理はできません、製造メーカー純正のロゴ等がついた金具の入手は出来ません、似たような汎用品金具での交換修理となります。金具は種類が多く、規格も色々です。お問合せの際は出来るだけデジカメ画像、携帯電話カメラ画像をお送りくださいお返事、仮見積りの参考となります。
ビジネス鞄前金具の交換  ビジネス鞄の前金具の損傷は金具の交換となります、原型金具のメッキ色、取付方法による規格が合わないと交換する際に原型の取り付け穴が障害となるときもあります、バッグを拝見してから金具製造メーカーで規格にあうものを探すことになります。お問合せの際は出来るだけ画像をお送りください。
ビジネス鞄持ち手修理  ビジネス鞄の持ち手の修理は持ち手の部分の取り付け方法によりネジ式で持ち手部分が取り外せるものと本体鞄の蓋又は胴体部分の分解が必要なものがあります。持ち手部分は皮革製であれば原型の形を出来るだけ再現したものを製作いたします。皮革製以外の樹脂、金属類の持ち手はご用意できません。

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